2013年12月18日

J下部セレクションの結果

コーチケンジです。

昨日、浦和レッズジュニア最終セレクションが行われ、エクセレントフィートFCから2名の合格者が出ました。素直に嬉しいですね。移籍先でも頑張って欲しいです。

【セレクション結果】

大宮アルディージャジュニア:3名
浦和レッズジュニア:2名
東京ヴェルディジュニア:1名

以上となりました。

これで一段落です。

posted by コーチケンジブラック at 15:17| Comment(0) | 日記

2013年12月11日

浦和レッズジュニアセレクション途中結果

ここのところ、全く休んでいないので、午前中はボーっとしているコーチケンジです。

さっきまで、浦和別所のスタバで、ホットアールグレイティをのみながら寝ていました。

さて、浦和レッズジュニアセレクションが3次を終えたところですね。
エクセレントフィートFC選手5名が3次に挑みましたが、残念ながら1名が3次通過できなかったです。

明日12日に4次がありますが、3年生と4年生合計で35名が残っているようですが、エクセレントフィートFCからは4名が挑みます。

うちの選手には、「君たちの本番はセレクションだよ」と常日頃から言っています。
なんとか5次の最終につなげてもらいたいですね。

J下部のセレクションでは、それぞれのクラブの方針、考え方を理解してそれを目指して「傾向と対策」ではありませんが、やっていかなければなかなか最終まで残れません。

今回、アルディージャさんに合格した3名は、アルディージャさんが求めている「モノ」を兼ね備えていなければ受からなかったと感じています。

「そのクラブがどんな選手を求めているのか」を理解し、そしてトレーニングして、そして本番に臨むことが一番重要です。

一筋縄ではいかないのがJ下部のセレクションですが、クラブのセレクションの内容を観ていれば、どんな選手を求めているのかが見えてきます。

「なぜ、自分の息子は受からなかったのか?」

多くの保護者の方が疑問を抱く部分だと思います。

もちろん、どういう目的で、どれくらいの意気込みで、どれくらいの本気度でセレクションに挑むのか、それによって結果が左右されることは間違いありません。

「君たちの本番はセレクションだよ」

という言葉は、うちの選手のメンタリティーを刺激していることは間違いありません。

トレーニングマッチで負けようが、公式戦で負けようが気にしません、と言ったら嘘になるかもしれませんが、、。なぜ負けたのかを分析して、何が欠けているのか、何をトレーニングする必要があるのか、セレクションでも同じようなミスを繰り返さないために何が必要なのか、を踏まえてトレーニングをして、セレクションに臨みます。

今は、浦和のセレクション一色ですが、年明けに柏があります。
一段落したら、惜しくもJ下部に移籍できなかった選手に対しては、彼らが次に目立つためのトレーニングをひたすらやります。チーム作りではなく、個作りをさらに極めます。


大学4年の教え子が年始にドイツへ渡ります。もちろんサッカーです。
彼は小学6年の6月にマリノスプライマリーに途中入団したハワイでも有名だった選手です。

その彼がドイツへ行きます。チームメイトだったボビーウッド(ミュンヘン1860)と同じ国へチャレンジします。

恐らく彼はドイツでプロ選手になるでしょう。その前にキャスクでフィジカルトレーニングをしてもらいます。

予断ですが、今回のアルディージャセレクションで合格した3名とヴェルディに合格した選手全員が、キャスクでトレーニングに励んでいます。

今回のU15代表候補に選ばれた清水くんも、神奈川県トレの柴田くんもみんなキャスクでトレーニングしていました。

現場指導者の勇気とモチベーションにつながります。
posted by コーチケンジブラック at 11:37| Comment(0) | 日記